摂取方法

プラセンタの副作用

プラセンタは健康効果や安全性が高いとされ、副作用はほとんど出ないと言われています。
ですが、誰が使っても同じように高い効果を実感できるわけではないのと同じで、副作用がまったく出ないという保証はありません。
安心してサプリメントやドリンクを飲むことができる半面、副作用として現れる症状は少なからずあります。

プラセンタを摂取するうえで、気になる症状が出たときには、すぐに使用を中止して様子を見ることが重要です。
症状が出ても、プラセンタの使用を中止すれば元に戻るのが一般的ですが、使用をやめても症状が悪化する場合があります。
特に注射をしたときにはその傾向が強くなりますから、数日間経過しても症状が治まらないときには、病院で診てもらうようにしましょう。

プラセンタの1日に摂取してもいいとされている量は、300mgから500mgとされています。
プラセンタドリンクには1本当たり10000mgもしくは30000mgといった大量のプラセンタが配合されています。
過剰なプラセンタはそのまま体外に排せつされますが、体内にとどまってしまうと症状が現れます。

使用を中止して、含有量の少ないプラセンタドリンクを飲むか、サプリメントに切り替えるといった工夫が必要になるでしょう。
プラセンタドリンクを飲んだ人のなかには、血行が悪くなった、生理痛が激しくなった、頭がにおうようになったといったという人もいるようです。
プラセンタ注射による副作用としては、かゆみや発疹、腕のだるさ、発熱、軟便などがあります。

好転反応としての肌荒れや、生理が早くくる、生理が重くなるといった副作用もあります。
プラセンタ注射を続けていくとこうした症状が治まるとされていますが、アレルギー体質の人は医師に相談しながら注射を続けるかどうかを決めるほうがいいでしょう。
アレルギー体質の人のほか、気をつけたいのは病気がある人、治療薬を服用している人です。
プラセンタ以外の成分や飲み合わせによっては、副作用が強く出てしまう恐れが高くなります。

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